事務所移転費用削減事例:株式会社角川ゲームス様

オフィス原状回復費削減事例・角川ゲームス様

株式会社角川ゲームス 管理部 副本部長 服部 敬子 様

居抜き引き渡しで移転費用が 約5,000万円 → 1,000万円以下に削減(約4,000万円以上の削減)

 

スリーエー・コーポレーションへの相談内容と依頼の経緯

2014 年10 月6 日の出会いから始まりました。
私ども角川ゲームスは、千代田区二番町にオフィスを構えておりましたが移転を計画することになり、移転場所の候補地を探していました。
ある企業が弊社の代表と知り合いで、その企業は笹塚にあり移転を考えている、しかも弊社の系列会社と同じビルとのこと。立地や規模がちょうどよくそれではそこに入居できないかなどの相談をしようと現地で集まることになりました。

10 月6 日13:30 笹塚の現地で集まるとその現地から移転しようとしている企業の社長が「もう一人立ち会わせてほしい」とその方を呼びに行き一人の男性が参加しました。

その方は移転する企業の原状回復工事のコンサル業務を請けておりその調査に来ていたとのこと。移転する企業の社長は「角川ゲームスさんがこのオフィスを借りようか検討している、1 階から10 階までは系列会社が入居していてここは11 階なのでちょうどよい、我々も居抜きで引き渡しができ都合がよいが、退去の原状回復・区画の明け渡しや入居の手続きなどうまくいくだろうか。ちょうど退去の打合せをビル管理側としているので、間に入って調整してほしい」と言っておられました。

その方は株式会社スリーエーコーポレーションの堀田さん。この企業の退去から我々の移転入居を堀田さんに託すことになり計画がスタートしました。

・系列企業の増床という名目で、ビル側からスムーズに11 階を借り受ける賃貸借契約を結ぶ。
・今入居している企業は家具什器や内装、備品や電気、電話など全てそのまま置いてゆくと居抜き退去を望む。それにより原状回復工事(約700 万円)をビル側に免除していただき、私どもがそれを引き継ぐ。
・角川ゲームスはその資産を400 万円で購入する。それ以外は多少の入居工事費や引越し費用のみ。

本来は入居工事の内装と電気工事、引越しや家具什器購入などで5000 万円はかかってしまうところでしたが、1,000 万円以下でしかも短期間で入居ができてすぐに業務を開始することが出来ました。エントランスも少し派手ですが、企業イメージにマッチした色合いでお客様にも従業員にも評判です。

事務所移転費用削減結果についてのコメント

あの日からスタートしたこの「居抜きマッチング」と言ってよいのか、偶然居合わせたスリーエーコーポレーションさんがかゆい所に手が届くほどのホスピタリティがあり、もしお会いしていなかったら実現が困難であったかもしれません。

不動産のこと、建築内装のことなどが絡んだこの計画は、ビル側と退去企業と既存の系列会社、そして私ども角川ゲームスと4 社をとりまとめていただき、超ローコスト、短期間で移転入居ができ、すべての企業にメリットがありそれに加えて環境にやさしいので四方良しではと感じました。
スリーエーコーポレーションさんには大変感謝し、これからも何かあったら問題解決していただけるようご相談しようと思っています。

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