原状回復費削減事例:株式会社パンタグラフ様

原状回復費削減成功実績とお客様の声

株式会社パンタグラフ 取締役 間藤大地様

200万円の原状回復の見積もりを93万円に削減!(53.5%の削減)

 

スリーエー・コーポレーションへ相談した経緯

10月にオフィスを移転をしたわけですが、移転に際して、原状回復という名目で敷金(保証金)を不当に回収する闇にぶち当たりました。

ビルのオーナー、管理会社、原状回復の工事事業者は蜜月な三角関係でありながら関与ない体を装います。

弊社としては300万弱の保証金を入居時に納めておりましたが、契約書上2ヶ月分の家賃は保証金から引かれますので、230万程度の残額と計算しておりました。

いざ引っ越しとなると、まず管理会社が「原状回復が必要なので工事事業者による見積もりを」とやってきます。そののち工事事業者がカメラを携えてやってきて、数日後見積もりが送られてきます。原状回復200万、電球交換30万。保証金が100%償却される見積もりが出てきます。
俺「ちょっと高すぎじゃないですか、ネットで相場調べたら半額以下ですよ。」と伝えても、管理会社は「オーナーの指定工事事業者による作業がマストと契約書に書いてあります。」の一点張り。
腹を立てていても仕方ないのでネットで調べまくって http://3ac.jp/  にたどり着きました。見積もりを見てもらったらすぐに適正価格ではなく悪徳ですとのこと。「半額にできます。」というので成果報酬の手付金を払って打ち合わせさせてもらうことに。

私、減額コンサルの方、管理会社、工事事業者の4人で見積もり項目を精査する会議が設けられました。一つずつ適正価格、作業工程に合わせないと法的な手段に出る匂いを出しながらの会議となり、翌週再度見積もりが出てきました。
前回200万だった原状回復の見積もりが93万に。

 

原状回復費削減結果についてのコメント

自宅でも事務所でも原状回復で注意すべきポイントは3つあると思います。

(1)入居契約時点で退出時の原状回復業者を選択できる契約になっているか。これはオーナー指定の業者という契約が多いようですが、可能であれば複数の業者の中から相見積もりを自身で取得して安い業者にお願いできるのがベスト。

(2)早めに解約の意図を伝え、原状回復の見積もりを出してもらうこと。原状回復の費用の交渉には時間を要します。弊社では10日間ほど家賃を日割り追加して交渉が続きました。交渉が原因で契約解除日が後ろ倒しになると家賃の負担がその分追加されてしまうので、なるべく契約期間内で終わらせたい。

(3)基本的にオーナー、管理会社、工事事業者は原状回復で敷金を全額奪いにくる。そのための減額コンサルタントがいます(消費者金融の過払い金回収的なビジネルモデル)。ですので、成果報酬(2割から3割)を差し引いても敷金の返金が大きくなる場合は迷わず依頼した方がいいです。

以上原状回復で腹立つ事案をスリーエーコーポレーションが解決してくれた話でした。

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