オフィス・店舗の原状回復費について、専門家たちが徹底解説! 完全成功報酬・無料相談受付中!

萩原大巳

(一社)RCAA協会理事
(株)スリーエー・コーポレーション 代表取締役CEO

・ワークプレイスストラテジスト

・ファシリティマネージャー

「原状回復・B工事」適正査定のパイオニア。現在、オフィス、店舗のプロジェクトマネージャーとして原状回復、B工事適正査定の他、敷金返還トラブル、資産除去債務について監査法人主催のセミナーでスピーカーを務める。

「原状回復事件」損害賠償をめぐる明渡し遅延損害金事件

原状回復敷金返還事件

2022/11/16

「原状回復事件」損害賠償をめぐる明渡し遅延損害金事件

原告、被告関係者の紹介と紛争のあらまし 原告「甲」は地主であり、被告「乙」は借主である。乙はAirbnb(エアービーアンドビー)を業とする会社であり、乙の親会社はK国際特許法律事務所である。法務事務の専門家及び弁護士が数名在籍している国際特許法律事務所である。 原告 地主(甲) 被告 K国際特許法律事務所(乙) 被告代理人弁護士 N先生(丙) 乙の代理人弁護士は、RCAA協会の法務指導弁護士 N先生である。専門性の高い原状回復という建築紛争のため、乙丙の技術アドバイザーとしてRCAA協会会員スリーエー・コ ...

「原状回復事件大型紛争」残念な裁判官の和解勧告とは?

原状回復敷金返還事件

2022/11/14

「原状回復事件大型紛争」残念な裁判官の和解勧告とは?

原告・被告関係者の紹介と紛争のあらまし 原告(賃借人) 株式会社T(以下、「甲」) 被告(賃貸人) M地所(以下、「乙」) 被告(賃貸人の代理人)ビル運営の代理人 MPM(以下、「丙」) 原告代理人弁護士 NK先生、担当弁護士TA先生(以下、「原告代理人」) 原告宅建建築技術アドバイザー RCAA協会萩原理事、小川理事(株)スリーエー・コーポレーション各種有資格者 甲は、FX取引のプラットフォームを運営する東証一部上場企業である。社長及び役員は財務省出身者が多く、常に安定した実績の金融会社である。 乙及び ...

オフィス原状回復をめぐる紛争「敷金返還事件」裁判

原状回復敷金返還事件

2022/11/9

オフィス原状回復をめぐる紛争「敷金返還事件」裁判

「原状回復のトラブルは法律では敷金返還事件」 今回は大阪地方裁判所(大阪地裁)で原状回復の範囲、工事費の適正金額を裁判で争い、裁判官立会で和解した実例です。 原状回復の争いは、原状回復義務履行により敷金返還請求権が確定しますので、裁判では事件番号のタイトルは「敷金返還事件」となります。 ビルオーナー及びビル側業者は、AM(アセットマネジメント)、PM(プロジェクトマネジメント)、BM(ビルディングマネジメント)、指定業者がビルオーナーの代理としてビルを運営しているのが一般的です。もし、借主がトラブルになっ ...

ロードサイドの原状回復 削減率は脅威の67% 削減額は386万円

50~100坪未満 原状回復費減額事例

2022/10/12

ロードサイドの原状回復 削減率は脅威の67% 削減額は386万円

事務所兼倉庫の原状回復はビルインと違うのか?原状回復の法務根拠とは? クライアント紹介・原状回復適正査定を依頼した経緯 株式会社サン・クロレラ(以下、サンクロレラ)は、グループ全社拠点の見直しで金沢営業所を移転、原状回復適正査定を株式会社スリーエー・コーポレーション(以下、3AC)に依頼した。 サンクロレラは、クロレラを商品化した優良企業であり、健康食品のグローバル企業である。ビジョンは「Health is Wealth = 健康は富」、企業風土は「グローバルスタンダードで環境の変化にアジャストできる企業 ...

医療法人社団桜緑会

50~100坪未満 原状回復費減額事例

2022/9/4

世界の投資会社から見たら日本の不動産はバーゲンセール!外資にオーナーチェンジの原状回復とは?

流動化が進む不動産は、度重なるオーナーの変更に見舞われます。 オーナー企業やAM(資産管理業務)PM(賃貸経営管理業務)BM(ビル管理運営)の連携、情報引き継ぎが杜撰な場合、回復すべき“原状”が分からなくなってしまうことがあります。 今回ご紹介するケースでは、ビルの全面改修が行われており、原状未確定状態にも関わらず推測で原状回復工事が見積もられていました。 エビデンス不在の高額原状回復工事が行われかねなかった事例です。 賃借人の概要 賃借人(クライアント) 医療法人社団 桜緑会 物件名 大阪府大阪市 某キ ...

(株)松井商会

50~100坪未満 原状回復費減額事例

2022/8/30

貸主管理会社の高圧的態度に困惑、RCAA協会にSOS!

経緯 新橋繁華街の商業ビルにテナントとして入居した株式会社松井商会(クライアント)は、DXを進めて働き方を見直した結果、テレワーク活用によるオフィス縮小を決断し、解約予告を提出した。出てきた原状回復見積についての質疑・説明を求めるも、大声で威嚇される。 値引きのお願いなどとてもできそうになく、敷金(預託金)1,515万円が返還されるのか心配になりRCAA 協会に相談した。 賃貸借契約内訳、貸主・借主紹介 物件名 港区新橋商業ビル 11階 C区画 面積 58.2坪 使用目的 オフィス 貸主 株式会社T企画 ...

実例アイビーシー

50坪未満 原状回復費減額事例

2022/8/5

店舗(美容室)の原状回復スケルトン戻し

原状回復適正査定依頼の経緯とあらまし 更新条件である家賃増額要求により折り合いがつかず、経営状況を考慮し更新拒否しか選択肢がなく、やむなく解約予告をお知らせした。賃貸人指定業者に数回原状回復見積を催促したところ、出てきた見積が予想を遥かに超える金額であり、今後の対応を模索していた。 賃貸人は、PM、BM、指定業者を兼務するS不動産に値引きをお願いしたが、いつまでたっても回答がなく、そこでWEB検索1番で実績のある一般社団法人RCAA協会に相談した。 原状回復費用 指定業者初回見積金額 9,500,000円 ...

実例ヤマダホームズ

100坪以上 原状回復費減額事例

2022/8/1

事務所(オフィス)の原状回復費ってナゼこんなに高いの?

敷金(預託金)が返還されない?資産除去債務で特別損失? 業務受託の経緯 不動産流動化によりビル所有者が変更(オーナーチェンジ)原状回復義務とは? オーナーチェンジに伴い、賃貸スペースの見直しをおこない区画形成変更を実施。その際、電気、空調換気、防災、その他設備も新区画にあわせて改修工事を実施。賃貸契約書は区画形成前の原状回復義務と同じ内容にもかかわらず、賃貸面積だけ変更されていた。 原状回復義務に疑問を感じたヤマダホームズは、原状回復工事費用があまりに高額だったため、困惑しRCAA協会に原状回復の適正査定 ...

適正査定とは?査定会社を選ぶ7つのポイント

オフィス・店舗の原状回復

2022/7/26

原状回復・B工事の適正査定とは?

原状回復・B工事の適正査定依頼が多くなっている社会情勢 最近、適正査定の依頼が増えています。その原因は、 リモートワークにより、働く「場」を見直している経営者の増加働き方をデザインすることがオフィスをデザインすることです。「DXをフル活用した働く場」という環境提供、それは、生産性向上に直結します。生産性向上は経営の骨幹です。 経済のグローバル化東証の6割超は外資系取引です。不動産投資においても4割を超える投資マネーは外資と言われています。当然、中小企業の株式投資、M &Aなど激増しています。京都・ ...

「原状回復英語」建築専門用語を解説

オフィス・店舗の原状回復 オフィス移転

2022/6/28

「原状回復英語」建築専門用語を解説

「原状回復英語」「B工事英語」のお問い合せが多い理由 最近、外資系のクライアントからお問い合せが多くなりました。 東証の株式取引の7割が外資の機関投資家であり、不動産売買取引20億以上の物件の4割は、外資(不動産投資法人を含む)の資本が入っていると言われています。 資金証明(LC)は、香港上海銀行、チャータード銀行、シンガポール銀行、シテイバンンク、ドイツ銀行、バークレイ銀行、BNPパリバ、ABNアムロ銀行など、外銀が多く見受けられます。特に、中華系や英国系が多い気がします。 中小企業においても、USP[ ...